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2018/7/30
原辰徳客員教授の特別講演会を福井県校友会が開催しました


 東海大学体育学部客員教授で東海大学卒業生の原辰徳氏(読売巨人軍特別顧問/前監督)による特別講演会「東海大学と私の野球半生」が、6月30日にアオッサ福井県県民ホールで開催されました。東海大学福井県校友会(福井県後援会/福井県白鷗会/同窓会福井支部)が、原客員教授の野球殿堂入りを記念し、社会貢献活動の一環として主催した催しです。
 原客員教授は、長島茂雄らに憧れて野球を始めた少年時代の思い出から、亡き父・原貢監督に厳しく指導された東海大学付属相模高校野球部、東海大学硬式野球部でのエピソードを紹介し、目標を持ち続けることの大切さなどについて語りました。
 また、「勝利を最優先に考え、結果の責任は常に自分にある」という自らの監督哲学に触れ、サッカーW杯で日本代表を決勝トーナメントに導いた西野朗監督の采配を称賛。「野球への情熱は消えていない。これからも関わり続けたい」と講演を締めくくりました。
 会場は約600人の校友会員と一般市民らで満席となり、原客員教授の一言ひとことに熱心に耳を傾けていました。