名誉会長挨拶校友会会長挨拶
東海大学学園校友会 会長   東海大学学園校友会 会長
鳥羽瀬 正一

皆様には、東海大学学園校友会の活動に対し平素よりご支援、ご協力を賜り心より厚くお礼申しあげます。

学園校友会は、学校法人東海大学の全国にある教育機関に学ぶ学生・生徒・園児の保護者の組織である「後援会(PTA)」、卒業(園)生の組織「同窓会」、後援会役員のOB組織「白鴎会・不知火会」が連携し、“オール東海大学”の校友として交流を深めながら学園の教育・研究活動を支援していこうという他に例をみない組織です。

これまで、私が同窓会活動や校友会活動を通じて感じますことは、東海大学は学生だけでなく、保護者や同窓生にとってもすばらしい学園であるということです。校友会活動を通じて、保護者の皆様、同窓生が積極的に学園の諸活動に参加し、視野を広めることができます。とりわけ、2008年度からは、東海大学、九州東海大学、北海道東海大学、東海大学短期大学部(高輪)が統合し、新生東海大学がスタートいたしました。これを機に校友会といたしましても、全国各地の校友会各会が一層連携を強化し、より強固な組織づくりに邁進していかなければならないと考えているところであります。

学園校友会として、今後取り組んでいくべきことは、第一に母校への支援です。学園を取り巻く環境は、年々厳しさを増しております。学園教育機関の学生・生徒募集、あるいは就職活動、企業開拓などの支援は、各地域において校友会ができる母校支援の一つです。2番目は、文化講演会や各種講座等の開催など、学園の知的資産の還元による地域社会への貢献です。こうしたことを念頭に置きながら、学園校友会活動の充実に努めていただくことをお願いする次第です。多くの皆様に学園のすばらしさを知っていただき、進学期を迎えたご子女をお持ちの皆様には、進路の一つとしてお考えいただくよう広くアピールしていこうではありませんか。

皆様の益々のご健勝とご活躍を祈念申しあげます。